こんにちは。
小野司法書士事務所です。
お盆といえば8月を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、浜松市をはじめとする遠州地方では、7月にお盆を行う地域もあります。
なぜ遠州地方には7月盆があるのでしょうか?
もともとお盆は旧暦の7月15日に行われていました。
明治時代に新暦へ変わった際、多くの地域では旧暦に近い時期となる8月にお盆を行うようになりました。
一方で、都市部や一部地域では新暦の7月15日頃に行う風習が残り、遠州地方でも地域によって7月盆と8月盆が混在しています。
そのため、浜松市周辺でも「我が家は7月」「親戚は8月」というご家庭も少なくありません。
家族が集まる機会だからこそ話せることがあります
お盆は、ご先祖様を迎える大切な行事であると同時に、ご家族や親族が顔を合わせる貴重な機会でもあります。
この機会に、
- 実家や土地を今後どうするか
- 相続人は誰になるのか
- 遺言書はあるのか
- 名義変更が終わっているか
などについて話し合っておくと、将来の相続手続きを円滑に進めやすくなります。
「まだ先の話だから」と思われるかもしれませんが、事前に家族で話し合っておくだけでも、大きな安心につながります。
相続登記は義務化されています
令和6年4月から相続登記が義務化されました。
相続によって不動産を取得したことを知った日から、原則3年以内に相続登記を行う必要があります。
「何から始めればよいかわからない」
「名義変更が必要なのか知りたい」
という場合でも、お気軽にご相談ください。
浜松市・磐田市・袋井市周辺で相続のご相談なら
小野司法書士事務所では、
- 相続登記
- 遺産分割協議書の作成
- 戸籍収集
- 遺言に関するご相談
など、相続に関するご相談を承っております。
ご家族が集まるこの時期だからこそ、将来の安心のために一度相続について考えてみませんか。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
相続手続きについて詳しくはこちら
相続手続用ページ 小野峻司法書士事務所遺族の想いに寄り添う相続手続き。浜松・磐田・袋井・掛川・湖西の相続手続お任せください!

コメント